2009年07月25日

PCの電源を交換したのに、またストップエラーが

先日、電源を交換して
  ケド。ブログ: PCの電源交換
  http://kedo.a-thera.jp/article/1789652.html
これで安定したかと思ったら、またストップエラーが発生してしまいました。
起動時に出たり、起動後に出たり……エラー頻発。

もしかして、電源は関係なかった!?
せっかく買い換えたのに……。

いや電源の出力がピークで限界に達するのは計算上間違いないから
これはこれで良かったハズです。
でも問題解決には至らなかった訳ですね。

しかし今日のストップエラーは少しいつもと違い、
なんとエラーを出したドライバを表示してくれました。

それは"SCSIPORT.SYS"でした。

今はSCSIを搭載してるパソコンは減りましたし、おれのこのPCにも付いてませんケド、
マザーボードに何らかの(特殊な?)インターフェースがオンボードで付いてる場合に、
SCSIのようにして認識させることがあります。

おれが使っているマザーボード「ASUS M2V」は通常のSerial ATAとは別に
Marvellの3Gb/sのSerial ATAが載っています。
つまり上記のSCSIPORTはこの3Gb/s Serial ATAを指すのではないかと思ったので、
ここに繋がっているSerial ATAのハードディスクを通常のSerial ATAに接続してみました。

それで起動してみると、何とも問題なく動いてくれています。
しかもなんとなくですケド、エクスプローラのファイル一覧表示や
その他ファイルアクセスが速くなったような気が……しなくもない……。

通常のSerial ATAは1.5Gb/sで半分の速度なのに速く感じるのは
ディスクアクセス時の引っかかりみたいなのがなくなったからかな。
エクスプローラの一覧もスコッと表示されます。

よく考えたら、その引っかかりみたいな間があるのがおかしかったんだケド、
長いこと使ってて慣れてしまっていたのかもしれません。
いくら速くても別チップよりもサウスチップに統合されているほうが速いのかな。
それともMarvellのチップに問題があるのかも?
一部のハードディスクと相性があったりしたしな〜。

そういや同じMarvellのギガビットLANも搭載されてて、
こっちも不安定だった時期があったっけ。
もしかしてMarvellはあまり安定度がよくない!?

それでもLANのほうはドライバのアップデートでなんとかなったケド、
3Gb/s Serial ATAは今頃になっておかしくなるなんて、
ハード的にトラブルが発生してるのかもしれません。
ドライバとかも変えてないし、そもそもWindowsじゃなくて
KNOPPIXでもエラーが出たりもしたし。

とりあえずこれで安定しそうなので、このまま3Gb/s Serial ATAは未使用で
しばらく使っていってみましょうかねー。
スペック的には遅くなるハズだケド、体感的には速く感じてるので良し。

……わざわざ専用チップを載せてるのに、不具合やら遅いやらって、
ちょっと納得がいかないケド、まずは安定稼働することが最優先です。

それにしてもファイルアクセスがサクサクだな〜。
どうなってんだか。(・_・;)




ニックネーム Shigecky at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Shigecky閑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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